食洗機と手洗いを徹底比較!結局どっちのほうが電気代はお得なの?

私たちの生活にかかせない電気
一方で、固定費を節約したい方はたくさんいるのではないのでしょうか。

「固定費を節約したい!でも、家事の負担も抑えたい!」そう思っている方の中には、食洗機の電気代や水道代を気にしている方が多いかもしれません。

そこでこの記事では、近年家庭に普及している食洗器の

・手洗いと比べてどのような違いがあるか
・使用感
・料金

などについて検証します!

はな
結局どちらがお得なのか、検証してみましょう!
目次

手洗いで食器を洗うメリット・デメリット

まずは、手洗いで食器を洗うメリットについて解説します!

メリット

1.細かい汚れを集中的に洗える

食器には、固形物や油汚れが集中している箇所があります。
手洗いの場合ではスポンジに洗剤をたして、汚れを集中的に洗うことが可能です。

食洗器の場合では、しっかり汚れを落としてから使用しないと、乾燥時に固まってしまうことがあります。

2.水の音の効果でリラックスandリフレッシュ

水の音で癒される人は多いのではないでしょうか?
夏場は特に涼し気です。
水の流れる音には“1/fゆらぎ”と呼ばれるリラックス効果を持つ波形が含まれています。

流水音に耳を傾けることで、自然の中にいるような感覚になり、リラックス効果が期待できます。

はな
一方で、水の音を聞いたことによってトイレに行きたくなる方もいるようです。

3.食器を手洗いで洗っている家庭の子どものほうがアレルギーが少ない

スウェーデンで暮らす子どもを対象に調査したところ、食洗器を使っている家庭より手洗いで洗っている家庭のほうが、アレルギーになる確率が半数という結果が出ています。

これは、ある程度の雑菌に触れると免疫力が上がることが根拠です。

日本でも、除菌ブームが来て以降、子どもはある程度の雑菌にさらしたほうが丈夫になると警鐘を鳴らした学者が存在しています。

4.子どものお手伝いに活用できる

食器洗いは昔からお手伝いの定番です。

・割らないように気を付けて持つ
・洗剤を付けて汚れを落とし、ぬるぬるがなくなるまでていねいにすすぐ
・食器をうまく重ねながら置く

いろいろな行程があり、意外と頭を使うものです。

はな
物を大切に扱うことも体験を通して、子どもの育ちになります。

デメリット

1.手間と時間がかかる

食器の量が多いと結構な時間がかかります
他に職を持っていたり、子育てに手がかかっている場合、体力的に苦しかったり、ストレスになってしまうケースもあります。

2.食器を割る回数が増える

ときどき食器を割ってしまうことがありませんか?
手洗いだと、つい手が滑ったり、重ねた食器が倒れて割ってしまうこともあります。

3スポンジの雑菌が気になる

常に水に触れているスポンジは雑菌の温床です。
これにより、消毒がこまめに必要です。

はな
スポンジの消毒は、1日の終わりに75~90度のお湯で1分~3分さらすと良いといわれています。

4.手荒れする

洗剤に直接触れるため、体質によって荒れてしまう方も存在するでしょう。

また、冬には暖かいお湯で洗うので、手の保湿成分が流されることにより、ひび割れなどを発症してしまいます。

ハンドクリームを塗ってから、時間を置かずに周りの物に触れるとベタベタしてしまうこともあります。

食洗機で食器を洗うメリット・デメリット

次に食洗機で食器を洗うメリット、デメリットを紹介します!

費用感や、実際に食洗機を導入する際に意識したい点もあります。

はな
特に、食洗機を取り入れたいと考えている方は参考にしてみてください。

メリット

1.家事の負担が減る

食洗機なら、食器をセットするのにわずか5分しかかかりません。

そして、自動で洗い上げ、乾燥まで仕上げます。

その間
・他の家事に時間を回す
・子どもとの時間を過ごす
・自分の趣味の時間に当てる

など、時間を有意義に使えます。

2.水道代、光熱費の節約に

手洗いの場合

年間でガスの使用量が81.62㎥
水道の使用量が47.45㎥
金額は約26,600円となります。

食洗機の場合

年間で電気の使用量が525.20kwh
水道の使用量が10.80㎥で金額は約20,420円です。

はな
この場合、年間約6,180円の節約になります。

3.高温での洗浄、乾燥で殺菌効果

高温で洗うためしっかりと汚れを落とします。

黄ばみやお茶の垢である茶渋も落とせて、高温で乾燥させるため除菌も徹底できます。

4.手荒れしない

食洗機では、食器洗いによる手荒れをなくすことが可能です。

デメリット

1.導入コストがかかる

導入の費用感について紹介します。

据え置き型だと、おおよそ4万円からです。
シンク下や収納戸棚に洗浄機を設置できる、ビルトイン型だと、おおよそ13万円からとなります。

ビルトイン型では、洗浄機の購入費に加え、設置のための工事費用がかかります。

2.場所をとる

設置するスペースが広く必要です。
だいたい40~50㎠が目安になります。

キッチン周りが広い場合には導入が可能ですが、キッチン周りが狭い場合には、スペースを確保できるか検討する必要があります。

3.機械音がする

モーターの音や、洗っている音がします。

洗浄機によって音の大きさは変わるため、

・家電商品店
・ネットの動画
・レビュー

などで、どれくらいの音がするのか確認できると良いでしょう。

はな
音に敏感な方や、小さなお子様がいるご家庭など、諸事情に考慮した検討が必要です!

夏場はあまり気になりませんが、冬場は気温が下がることで音が響きやすくなります。
ビルトイン型の場合、床下から音が響くことがあります。

深夜電力で安く抑えたい方などは、近くで寝ていた場合に音が気になるかもしれません。

また、賃貸でお住いの場合には、近隣住民に迷惑がかからないかを確かめた上で深夜使用をしましょう。

4.食洗機専用の洗剤を買う

手洗い用の洗剤を使用すると故障の原因になるため、食洗器専用の洗剤が必要です。
費用は高めで、100回分で400円前後です。

食器を洗う際に意識したい節約術

はな
最後に節約術をご紹介します!

食洗機の場合には、2点となりますが、手洗いでも食洗機でも、節約術を意識して、お財布にも環境にも優しい食器洗いをしましょう!

手洗いの場合

1.まずは、洗う前に食器を水につけておきます。
2.洗剤を使わずに手洗いで汚れを流します。
3.水を止めて、スポンジと洗剤で油汚れなどを浮かし
4.流水でスムーズに食器を流していく

こちらの手順が節約に効果的です。

また、洗剤の量を出しすぎないことも大切です。
洗剤の量が多いとぬめりを取るのに時間がかかり、水道水を流す時間が増え水道料金が増えてしまうからです。

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乾燥してしまうと汚れが固まり、こびりつき、汚れを落とすのに時間がかかります。それにより、多くの水道水が必要になるからです。

食洗機の場合

ある程度食器をまとめて洗うことで、食洗機を稼働する回数が減り、電気代や水道代を節約できます。

深夜電力が安い場合はそちらを利用するとより電気代が安くなるでしょう。

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まとめ

結論、食洗機の方が固定費はお得です。
しかし、導入の費用や、故障の際には数万円の費用がかかります。

家族人数、仕事の状況、介護などの有無によって暮らし方はそれぞれ違います。

自分たちにとって何が1番良いのか、1度考えてみるのもいいでしょう。

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